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図書室の思い出

2007.06.27 11:10|インドア・ライフ
10日ぶりの更新ですが元気でしたヨ。(笑)
ライアーゲームの最終回も盛り上がって見てたし。(*^m^*)
7月に図書館のスペースをお借りして展示会をやることになったので、昨日chachaと申し込み手続きに行ってきました。
マミープーメンバーの展示会ってことではなく、手作り好きな人達の作品展っていう感じかな?
手続きもすんで、もの作りのアイデアのヒントがないかと本を物色していると、見つけちゃいました。筒井康隆著の「3丁目が戦争です」


前から読みたいと思っていた本だったからうれしい♪だいぶ前の児童書だけど面白そう。
いかにも読書好きのヒトみたいに思われてるかもしれないけど(思ってないって?(≧ω≦*))
小中学校通して読んだのはほんの数冊。
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ。しかも近所の床屋さんに置いてあったもの。

高校では、筒井康隆の「青い宇宙の冒険」、小松左京の「日本沈没」あと「かもめのジョナサン」(笑)
chachaにすすめられて読んだ「大草原の小さな家」シリーズ 森村桂の「天国にいちばん近い島」くらいかな?
ア、友達のすすめでコバルト文庫も。←文学書じゃないか
姉妹にしてこのジャンルの違い。

一度、学校の図書室で気取って「リルケの詩集」なんか借りてみたけど、まったく意味不明でわかりませんデシタ。でも図書カードの欄にたった1冊「リルケの詩集」。カッコよくない?(≧3≦) =3

図書室というと、高校時代、締め切り前の修羅場をよくそこでむかえてました。
放課後、広い机を借りて、原稿ひろげて 友達3名に手伝ってもらいながら。通りすがりの人にケシゴムかけてもらったりもして。
原稿書き終えて 事務室の公衆電話から担当さんに「今から出します。」と伝え、学校前から路バスに飛び乗って、静岡駅前にある運送会社まで1時間かけて出しに行く。宅急便のない時代、航空便もない静岡で、当時一番早く東京に送る手段。それは、貨物トラック輸送。宅配便のハシリみたいなものかな?でもあくまで貨物だから。コンテナトラックじゃないの。ダンプカーみたいなの。
助手席に置いてもらうようお願いしはしましたけど。(^ー^;A
帰りは・・どうやって帰ってきたのかまったく記憶にないデスね~
次の日は一日寝てました。母が学校にバレバレの「娘が腹痛で・・」コールをして。
ネームができないと休み、でき上がると休む。
定年を翌年にひかえた担任の先生がスクーターに乗って慰問に来る。そんな生活・・・・。

あんずにとって学校とはそういうところだった。ということで

話は戻って(笑)19、20歳頃は、東京に打ち合わせや原稿出しに行く新幹線の車中で、いろんな本を読み流してましたが、

この頃はなんと言ってもマンガ。 まぁマンガもたくさんは読まなかったけど。その反動で今、読書したいって思うのかも。

テーマ:日記
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杏崎もりか(あんず)

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  • ベタな漫画家のベタな日常、趣味のベタ塗りお絵かきや粘土遊びの作品などアップしてマス。相次ぐ電気不幸ネタは必見?(笑)

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